オリジナルTシャツの素材にこだわる

家族やサークルなどの仲間たちとの絆を深めるオリジナルグッズの中でも作りやすくて人気があるのがオリジナルTシャツです。単に製作するだけでなく、素材にもこだわることでさらに着心地やデザインなどの満足感も向上します。料金にも関わってくるのですが、生地が薄くなるほど価格は安くなりますし、厚みがあってしっかりしているものほど高くなりますので、予算に合わせて選んでみるのも良いでしょう。 Tシャツは印刷面も広いのでいろんなデザインを楽しむことが出来ますが、同じデザインでも生地の風合いによって仕上がりの雰囲気が変わってくるのも面白いです。生地見本を用意してくれている会社もありますので、作りたいと思ったらまずは見本を取り寄せてからTシャツ製作に挑戦しましょう。

出来上がりが楽しみになる素材たち

オリジナルTシャツのデザインを考えている時間も楽しいですが、実際に印刷する生地にも着目してみましょう。よく使われるのが、横編みの天竺です。横によく伸びて着用した時も薄くて軽いのが特徴でTシャツによく使われています。フライスも横に伸びやすい生地で着用がしやすいです。シンプルな作りのハニカムメッシュは肌触りも心地よくて、風合いもさらりと爽やかなので夏に着用したいTシャツにもぴったりの生地です。 メッシュは滑らかで手触りが良いだけでなく、速乾性や通気性も良いのでスポーツ関連でTシャツを作りたいというときにもってこいの生地です。製作する会社によって使える生地に違いもありますから、料金だけでなくどんな生地にプリントできるのかも必ず見ておくようにしましょう。

機能性にも注目して選んでみませんか

オリジナルTシャツを作るための素材を見ていくと、薄さや厚さを特徴にしたタイプもあれば、乾きやすさなどを前面に出したドライや、今時の紫外線対策も一緒に出来るUVカットなどの機能を持たせたような生地が使われているのも見かけます。見本や製作事例も見ながら、デザインするTシャツがどのように仕上がるのかもチェックしていきましょう。 また、Tシャツの生地を選ぶ時に注意したいのは無名のブランドが使われている場合です。国内産のよく見かけるブランドであればそれほど心配はありませんが、ブランドなどが特に見かけないようなものだと納品時の出来上がりは良くても、数回の洗濯で見る影もない状態になる事もあります。手触りや着心地、機能性などチェックしておきたいポイントを確認して、記念になるTシャツ作りを楽しみましょう。
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